イギリスにある「ロンドン塔」で受け取ったメッセージです。
怒りにも似た強いエネルギーで強く訴えてくる思いが伝わってきました。
途中、王冠やマント、宝石類を飾ってある塔では、特に強く多くの存在達が同時にメッセージをくれました。
幽閉。
それほど恐ろしいことはありません。
想像してみてごらんなさい。
あなたがいま幽閉されたとしたら、どうでしょう。
終わりのない孤独。。。
すべての自由、光、他者との関わり、表現することを絶たれるのです。
自らを表現することが出来るこの時(時代)に、
あなたは自らを幽閉してはいないだろうか。。
「いつかその時が来たら」「力がついたら」
そう思っていたとしたら、 その時が来た としてもまた同じことを思うだろう。
「もっといいタイミングで」「もっと力がついたら」
と。
いま という時を 無駄にするな と私たちは伝えているのです
あなたがしたいことを、
あなたの価値観で決めて
行動するのです。
他人の価値観の中で生きるのは、やめなさい
世間の価値観の中で生きるのは、やめなさい
見たでしょう、あの馬鹿げた王冠を。
あのくだらない冠のために、
どれほどの無駄な命、時間、知識、お金が使われたことか。。。
その王冠を手に入れることを目指し、
必死になり手に入れたところで、何になる。
それを被っても、中身が伴わなければ苦痛なだけだろう。
その王冠の重みで首がもげるだろう、、、
その愚かさに気が付いてほしい。
あなたたちにとっての”王冠”とは何か。
地位、名誉、賞賛、確約、お金、称号、宝石、、、
それらを手に入れたところで、
それを使いこなせる自分になっていなければ同じこと。
世間の物差しで自らの幸せを測ることは、馬鹿げているのです。
自分の中の物差しを作るのです。
そのためには、自分を知ることです。
そのために他者がいるのです。
目覚めなさい。
気付きなさい。
いまを生きている尊さを知りなさい。
自ら選んだその道を愛しなさい。
他人を羨み、他人の王冠に憧れる。
そのような馬鹿げたことは、やめにするのです。
自ら手にしているものをしっかりと認識し、感謝し、進むのです。
自分だけの物差しで、自分だけの道を。
自らを自らの王国の王様にするのです。
争うことをやめなさい
奪うことをやめなさい
自ら手にしていることに目を向け、
足りてることを知りなさい
感謝して進むのです
自らの道を。
自分に自信を持つのではなく、
自分を知るのです。
自信を持つのではなく、
自らを知り、そのまま動くだけなのです!
戦うための武器や鎧い、装飾を持つ愚かさを知り、捨てるのです!
自らの意思で!
他人の価値観の中で生きるから、戦わなくてはいけなくなるのです!
自らの価値観の中で、自らの王国の中で生きなさい!
武器を捨て、
他人を手放し、
身軽になって、
自らの価値観(王国)を生きなさい!
自分の価値観が法律になります
チャネリングメッセージを受け取って
他人に褒められ認められることを大切にしている人には、厳しい内容に思えるかも知れません。
ですが、もう気が付いて欲しいと言っていました。
ガツンと響いて欲しいという想いが伝わってきました。
また、他人に吠えること、噛み付くことをやめなさいとも言っていました。
恐怖心からの言動行動は、後悔しか生まない。そうです。
自分の能力を最大限に発揮するためには、自分の王国で自ら王にすること。と言っていました。
ロンドン塔について
11世紀に現在のイギリス王室を開いたウィリアム1世によって築かれた城。
16世紀にヘンリー8世は新しい宮殿を建て、ロンドン塔を監獄としました。
「女王陛下の宮殿にして要塞」。。
ヘンリ8世は、絶対王政を確立して国の発展の礎を築きましたが、男児を産まなかった最初の王妃キャサリンを離縁。
同じく男児を産まない2番目の王妃アン・ブーリンをロンドン塔へ送り、アンに姦通罪の濡れ衣を着せ、幽閉、処刑します。
ただ素直に生きているだけなのに、罪人扱いをされ、陥れられて殺されていったアン。
私たちの中にある、「自分の生きたいように生きているだけなのに、批判されたり、騙されたり、邪魔をされたりする」という思いに向けたメッセージでした。
2016年6月23日 イギリス ロンドン塔より









